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2019年12月27日

キリギリスをアップで見たことありますか?

やまからうみです。

 皆さんはキリギリスをアップで見たことがありますか?
 かたちも各部位のカタチも複雑で色彩も鮮やかで輝いています。
 冬が終わり春が来る。そして、夏が来る頃からこの大きなバッタが草地で見られるようになります。
 触らなくてもいいんです。
 昆虫の姿や鳴き声(すり音)を感じてみてください。
 いろいろな生き物が生きていることを見て・感じて・理解してみてください。
 
  


Posted by やまからうみ at 22:58Comments(0)

2019年12月27日

オシドリとフキノトウ

やまからうみです

 寒いですね。
 年末にかけて東北から北海道は大荒れになるらしいです。
 あたたかかった春が懐かしいし、もうすでに待ち遠しいですね。
 
 春に休耕田でオシドリのつがいを観察しました。
 色彩や配色が豊かですよね。雌雄はどちらかわかりますね?
 冬の次は春が来ます。
 しばらくは寒くなりますが皆様体に気を付けてください。
 
  


Posted by やまからうみ at 22:48Comments(0)

2019年12月21日

海岸の飛砂防備林は人にも生き物にも「ゆりかご」

やまからうみです。

私は誰でしょう。
私のすみかは海岸の松林の中にあります。
私のお父さんやお母さんは松林のなかの畑や松林に守られている田んぼから小鳥やトカゲや蛇やカエル、そしてネズミや昆虫も捕まえてきて僕に食べさせてくれます。
杭や電柱から食べ物を探し・見つけ・ハンティングします。
松林の中や外側はありとあらゆる生き物であふれています。
生物多様性の小宇宙が広がっています。

松林の中にはいろいろな地形があり、マツだけでなくいろいろな樹木も生育しています。生き物の隠れ家や住処を提供してくれています。

松林は海岸からの砂が飛散してくるのを防ぐために先人がはじめ継続し根気よく植林し管理してきました。
そういう長い労苦やアイデアの歴史の中でいろいろな木々や草花や生き物が棲みつきました。

人と松林が長い付き合いだとすればその中に生きている生き物たちとも長い付き合いであり共存関係にある仲間です。

この松林は人の暮らしを守るだけでなく生き物も守っているのです。
だからとっても大切でこれからも大事にしなくちゃならない。

森の中に入ると「ゆりかご」だとわかります。見守られているのがわかります。
トレイルもありますから癒されたいときはどうぞ。
きっと皆さんにとって大事で大切なかけがえのない空間であることに気づくはずです。
守って残していきましょう。

私は「ノスリの雛」。
今は「たくさんいるから」とか「どこでもいるから」と少し馬鹿にされているところもあるけど「そのうちいなくなるよ」。

「お願い!!」
ノスリに餌を獲ってもらいやすいように田んぼや畑の四隅に杭を建ててください。ある程度高さのある棒っきれならなんでもいいです。

道路沿いの電柱や標識や柵の上に止まって狩りをするときにノスリと自動車との衝突事故が多発しています。
これを防ぎたいです!!

さらに昼間はノスリですが夜はフクロウの仲間たちがこの杭に止まって狩りをします。

農家の皆様!!何卒よろしくお願い致します!!

  


Posted by やまからうみ at 22:55Comments(0)

2019年12月21日

昭和50年(くらい) 坂の多い町 北海道江差町の冬

やまからうみです。

今年は暖冬少雪だとか。
どうせ長期予報は当たらない可能性もあり。

この写真は やまからうみ のちびっこ時代。11-12月。
冬の遊びはそり滑りやミニスキー。
今みたいにたくさんの娯楽はない。

冬は子供たちは雪遊びが当然で最高の遊び。
アノラックに毛糸の帽子と長靴と手袋。
手や足が冷たくなったり、雪合戦で負けたら家に帰る。

大人になった今でも雪が積もればワクワクする。

今は冬に荷物を背負ってスキーで移動したり山登りするタイプの仕事を頼まれたりするけど大歓迎。

疲れるし少し寒かったりするけど雪の中で温かい飲み物を飲んだり、おにぎりやランチジャーを広げたり仕事の中にピクニックの要素がある。

大人も子供ももっと冬を楽しんでください。

もっと冬の野外活動を!!
家の中に閉じこもってテレビやネット、ゲームだけじゃ損してるよ!!

  


Posted by やまからうみ at 22:19Comments(1)

2019年12月21日

生き残るための技

こんばんわ やまからうみです
ひさびさです。

いきものは逞しいです。といいますか逞しくないと生き残れないし今生きていることが逞しいのです。

猛禽類は巣立つとしばらくは親鳥から餌を貰えるのですがその後は自分自身で餌を探し食べていくしかありません。
旅立ち後は厳しい生存競争が待ち受けているのです。

写真のオオタカは幼鳥ですが秋にはカラスの群れに襲い掛かり空中で捕えてそのまま自身のスピードと体重で田んぼの畔に叩きつけ狩りを成功させました。

生きるために身につけた技です。親鳥でも難しい狩りの方法を幼鳥が身につけるのは多くの失敗があったのだとも思いました。

こいつは生き残れる技がある!!
大事です!!

  


Posted by やまからうみ at 21:54Comments(0)

2019年11月24日

アオシシ

やまからうみです。こんにちわ。

ブログを更新せずに過ごしていたら「やまからうみ」を入力してもブログとして検索されないという情報社会に埋もれた状態となっていました。

少し小気味よく更新作業していければと思います。

実家の函館に来ていました。

北海道と本州では動物相に違いがあります。
津軽海峡がつながっていた期間や繋がっていなかった期間があり生物相に違いが生じたのです。
これは勉強家ならすぐにわかるので端折りますね。

ニホンカモシカはまたの名をアオシシなどとも呼ばれています。
日本の特別天然記念物です。
北海道にはいません。

私は道南育ちであり、大学で関東に行くまではどんな山奥に分け入っても見ることはできませんでした。

だからアオシシを見た時は感動しました。
不動の哺乳類ニホンカモシカ 威厳があります。
山に入っている人であれば何度も見て感動も薄れているかもしれませんが、岩壁や岩棚、針葉樹の根元で動かずこちらを見ている。
また、森の中で出会うと口や鼻を鳴らし威嚇してくる。
勇ましい森の獅子。

山にはたくさんの生き物が暮らしています。
山に入るとその生きざまの一端を見ることができます。

私たち人間は決して彼らの生活を脅かしてはならない。
共に生きていることを意識し、尊重し、そっと、そぉーと見てみると感動が沸き上がり自分の人生にプラスになる発見を見つけるとになる思いますよ。

  


Posted by やまからうみ at 16:18Comments(0)

2019年11月24日

天狗

やまからうみです。おはようございます。

先日天狗に会いました。
谷から すう―っとあらわれ私の周りをくるりとまわり睨んでいきました。
いまの山は棲みにくいから何とかならないのか。
このままだと長く天狗としての役目を続けられない。

そう訴えている眼でした。

私たちの生活は便利で、良し悪しの情報も即座に手に入り、世の中の情勢も毎日伝わってきます。

国を動かす政治や行政が決めたことをルールとレールに敷きそれを明らかにダメでアウトなことも押し通し進めることで潤っている。

天狗が棲みにくく、生きることが困難になっても自分の仕事を全うするためにダメでアウトなことも続けていく世の中には、元来故郷の大切さや自然の尊さを大事にしてきた日本人の姿は見えなくなってきている。

平和の上に乗っかっていると土ではなくアスファルトが当たり前の世の中。

山には天狗が棲みにくくてもまだ存在していること、そして、滅びるかもしれないと それはダメだと小さい声を張り上げている人間もいることを忘れないでください。

天狗よ 世の中を睨みつけろ 天狗はまだ山で生きているぞ。


  


Posted by やまからうみ at 10:12Comments(0)

2019年02月20日

輪廻

こんばんわ
やまからうみです

 仕事の先輩方でさらに仲間である方々のお母さまが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

 今は哀しみの中にいることでしょう。
 どうぞつらい中ではありますが体にお気をつけいただければと思っています。

 一昨年私も母を亡くしました。その時は哀しい気持ちになりました。
 いつかは来るものとわかっているのですが、その時はつらいものです。
 空や大地や心の中に生き続ける そう考えるしかないのです。
 
 地球上の生き物すべてに命の終わりがいつか来る。
 だけど、命はつながって生き続けます。
 今この瞬間も幼いものから老いのもの全ての生き物が繋がって生きています。
 
 人間とその他の生き物が地球の中で共存して生きていかなければ少しずつ弱いものが滅んでいきます。
 輪廻はバトンの循環です。
 人にも生き物にも優しく共に在る命として接していきたいと思います。

 クマタカの幼鳥 
 
 

  


Posted by やまからうみ at 18:09Comments(0)

2019年02月08日

山間地域の移動販売

 今日は寒いですね。
 昼間は山間地域の集落近くで生き物調査をしていました。
 道路もツルツルで事故も起きていました。マイナス12度と峠の掲示には出ていました。
 こんな日は車の運転はしたくないと誰もが思うだろうなと思いつつも仕事は別ですからね。
 仕事では常に新しい発見があり、今日も民家のすぐ脇でカモシカを見れました。
 また、生き物だけでなく日本の社会の中身をほんの小さなことだけど大きな問題のひとつだなと発見するときもある。
 今日もそうでした。

 小脇の向こうから北海道牛乳の音楽をかけて移動販売車がやってきました。
 少し遠くからおばあさんがあるいてきました。こちらからもおばあさんがやってきました。
 さあ、店開きだ!!
野菜、魚、肉、惣菜、お菓子などなど様々なものが陳列してあって少し楽しくなる。
 東北地方の山間地域にはお店が少ない。または無い。昔の商店も酒屋もタバコ屋ももう無いのだ。
 儲からなかったり、店の人が年老いたり、若い人はみんな車で都市やその近くまで行って大きなスーパーで買い物するでしょ。
 山間地域からお店は消えたのだ。
 冬、道路は積雪や凍結でおじいさんやおばあさんの運転では危ない。
 もともと車の無い家もあるし、買い物難民が特に冬は多くなると思う。
 汽車やバスもあるにはあるが重い荷物を持って歩くのは大変!!
そんなときにはこの移動販売車が救世主だ。
 食料はたいがい揃うし、頼んでおけばいろいろなものを揃えてくれるだろう。
 買い物になかなかいけないおばあさんもこれなら安心だ。ありがたい。少し家から歩てくるのは大変だけど運動にもなる。
 最近は行政が業者に補助をしていたりもするし、セブンイレブンの移動販売車もたまに見かける。いい取り組みだと思う。
 生協やAコープも宅配をしてくれる。
 少しの時間、会話も楽しめる。
 移動販売車だと「おまけ」もしてくれるかもしれない。
 話すことは楽しいし寒い冬でもあったかくなるだろう。
 都会にいても足の悪いおじいさんにはこの方法もある。
 私はアマゾンで無洗米や夏場のスポーツドリンクを購入して実家の親父に宅配してもらっている。
 親父!!インターネットの恩恵受けてるよ!!
 その昔、親父は町の電気屋さんでテレビや冷蔵庫、洗濯機だけでなく電池や電球まで届けて、僕も人の家の蛍光灯も取り換えた。
 今は昔。
 小さな町で電気屋さんを見ると少し昔を思い出すけど今は経営大変だと思う。大型電気店やネット販売あるからね。

 話を少し戻していくと昔は山間地域にもその筋にお店があって子供から大人まで活気があったのかなって思いました。
 小さな集落だけどそれなりにやれていたんだと思う。
 今は子供もいないし集落の人数少ないしお店やるのも無理になっている。
 不便とは言わない。失礼だし、だってそれが好きで、この場所が好きで暮らしているんだと思うしね。
 でもおばあさんたちはやっぱり暮らすの大変!!
だから移動販売車はなんとか残してほしいなあ。
これがあると山間地域の老人の暮らしはどんなに楽か!!

 いいところなんですよ田舎って!!
都会なんてどこも同じなんだけどね。デカい店どかどかあるだけになり下がっているからね。味が無い。
 田舎はそれぞれ違って味がある。そんな田舎の代表山間地域の暮らしから生み出されるこの風景や景観は人が暮らしているからこそ成立しています。
 人が暮らしていけなくなったら終わりとなります。
 
 移動販売車で買い物を終えたおばあさんとあいさつを交わしました。笑顔でした。150mほど歩いて家に入っていきました。
 薪ストーブの煙突の煙は元気でした。
 
 さあ、今日もいろいろ考えることができたな。
 
 移動販売車は救世主
 


 民家のそばの森で振り向くカモシカ
  


Posted by やまからうみ at 21:47Comments(0)

2019年02月08日

寒波が来ます。生き物たちも耐える時。

 おばんです。
 寒波がやってきます。
 国内では北海道から南下し東北も明日以降だいぶ寒くなるようです。
 人間たちは大変な騒ぎになるでしょう。
 野生の生き物たちも寒い日が続きます。無事耐えてほしいです。
 
  


Posted by やまからうみ at 00:59Comments(0)

2019年02月06日

やまがたみどり環境税助成事業に10回目の申請しました

 皆様ご無沙汰しています。やまからうみです。
 平成という時代もカウントダウンですね。
 高校から大学、そして、社会人と大人の階段をのぼるときにこの時代がやってきて、今、過ぎ去ろうとしています。
 皆さんはどんな時を過ごしましたか?
書き留めたり、考えたり、写真を残したりと想いははいろいろですよね。
 春からは新しい時代の始まりですが元気に気楽に頑張りたいですね。
 さて、来年度のやまがた緑環境税を活用した助成事業にノミネートしました。まだ申請の段階ですが、今回で10回目の節目となります。
 やまからうみネイチュアフィーリングというタイトルでいろいろな方々にとって参加しやすい自然をベースにした体験活動を展開しています。
 〇キャンプや川遊び・夜の探検等の野外体験活動
 〇野生生物の観察会やふれあい体験
 〇季節に合わせた自然観察や体験
 〇そして普及啓発活動
などなどです。
 前述しましたが小さな子供から大人まで、そして、いろいろな立場にある方も含めて「参加者みんなで楽しめて気づきのある」活動を心掛けています。
 5月からスタートできるように助成金獲得できればいいのですけど。
フクロウの雛たちです。

  


Posted by やまからうみ at 18:49Comments(0)

2014年11月14日

イヌワシと生き物のつながりを体験するイベント

おばんです

 先週末に山形駅前の大学コンソーシアムやまがたのゆうキャンパスと駅前芝生広場で行われた小学生や子供たち対象のイベントの様子をご紹介します。
 山形大学農学部教授の林田先生はキャンパス内で生き物のつながりとイヌワシの役割などわかりやすく紹介してくれました。
 子供たちからの質問もたくさん出ました。
 また、芝生広場では私と鶴岡市田麦俣の鷹使い松原さんによるイヌワシによる鷹狩りデモとイヌワシの質問コーナーを行いました。
 子供たちには自然や野生生物、イヌワシの保護保全に興味を持ってもらえたかな。
 山形の子供として山形の大学に入り将来を背負って立つ人になる人も出てくるかな。
 大人と子供の思いは違いますからね。
 いつかこの催しや言葉、この体験に気づいて野生生物にとっても良い世の中、良い方向に導いてください。
 よろしくね。







  


Posted by やまからうみ at 19:44Comments(0)

2014年11月08日

大学コンソーシアムやまがた イヌワシ展示

おはようございます

 一昨日から準備して山形駅前の通りにある大学コンソーシアムやまがたのショウウインドォにて、イヌワシやクマタカ、オオタカ、その他の猛禽類の紹介や保護保全に関すること、生物多様性に関することの展示をしています。

 体験グッズもあります。ぜひぜひお越しくださいませ。
 イヌワシになれるポンチョもあります。
 
 週末はここを会場に生物多様性に関すること、イヌワシに関すること、さらに西口駅前の芝生スタジオではイヌワシの実物に会えるイベントを開催します。

 いきもののこと、そのつながりの秘密、イヌワシのこと、そして、イヌワシに会いに来ませんか?
  


Posted by やまからうみ at 08:16Comments(0)

2014年10月24日

2014やまがた環境展へ展示協力

おばんです!!

 10月25-26日にやまがたビックウイングで開催される2014やまがた環境展に展示協力しています。
 本日、ブース準備してきました。山形県みどり自然課の中でイヌワシ・クマタカ等猛禽類や野生生物の保護保全に関する展示・アクティビティを担当しています。

 ①イヌワシ実物大パネル
 ②イヌワシ・クマタカなどの猛禽類の生態と保護保全のパネル
 ③イヌワシ・クマタカ・オオタカの卵のレプリカ
 ④イヌワシ・クマタカの風切羽の実物コピーパネル
 ⑤イヌワシの巣と15日令のヒナのぬいぐるみ
 ⑥イヌワシの成鳥とヒナの子供用ポンチョ
 ⑦いきものつながり生態系ピラミッドの間伐材積み木
 などです。

 その他のブースも楽しみですね。
 皆様お立ち寄りくださいませ。

 

 

 
  


Posted by やまからうみ at 23:41Comments(0)

2014年10月02日

2014 鳥海山麓八森こども自然学校

みなさま こんばんわ やまからうみです
 
 日中は日焼けするぐらいの暑い日射しはありますが、夕方になると風が冷たく感じます。
 長袖が必要ですね。

 東北ではハチクマの渡りも終わりましたね。秋が来るんだな。 そう感じます。

 8月の第一週の土日(2日と3日)に実施した 2014鳥海山麓八森こども自然学校の様子を写真で見てくださいな。
 少し遅れての紹介ですが、少し涼しくなった時に見るとあの暑かった夏のことを思い出してなつかしんだり、少し寂しい気持ちになっている人も楽しく明るい雰囲気になるでしょう。

 自然学校は参加者と実行委員会を形成しているスタッフ、協力者や協力会社、協力団体の結びつきと協力、つまり「結い」で成り立っている催しです。
 今年もその「結い」で大きな事故なく終了することができました。
 ありがとうございました。
 
楽しく、そして子供たちが、親子が自然の中に溶け込む第一歩、きっかけづくりになったでしょうか?
自然の中で大きなスイカやメロンを食べたね。流しそうめんもおいしかったかな?
 
 子供も大人も元気に遊び、学び、いっぱい食べてるそんな笑顔がみんな素敵でした。

 無事終了したわけですが開催側として反省する点は多々ありました。
 参加者、スタッフから様々な改善点を指摘していただきました。
 次の開催に活かすためフィードバック会議も充実したものになりました。
 
 また次の開催も「結い」の協力体制でさらに充実したよい催しとなればと思います。
 よろしくお願いいたします。

 2日のキャンプにて
 


 


 みんなでカレーライス 「んめ!!」


夜の読み聞かせ会 心を落ち着けてね☆
 


 3日のアクティビティ前の集合でーす
 


 ネイチャーゲーム
 


 川遊び
 

 

 
 スイカもそうめんもたくさん食べたよ
 

 

 


 今年も楽しかったね☆☆☆
 
  


Posted by やまからうみ at 21:50Comments(0)

2014年09月19日

☆コウモリ観察会 実施しました☆

こんにちわ やまからうみ です。
 
 先日 コウモリ観察会を実施しました。

 参加者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。

 とても楽しく展開することができました。
 事故・怪我なく安全に終了できたのは皆様のおかげです。
 いろいろなことをフィードバックしながら次回も楽しく展開していけたらと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 観察会では コウモリの絵本づくりと生態学習、クイズ、いろいろなコウモリ絵本の読み聞かせ、コウモリと蛾のネイチャーゲームと、こうもり釣り(本当に吊り上げるものではなく、餌の昆虫に見立てたイミテーションを竿にぶら下げてコウモリを上手く誘引する遊びを試みました)、バットディテクターでコウモリの出す超音波を人が認識できる音に変えて聴いてみたりと様々なアクティビティを盛り込みました。

 最後のじゃんけん大会では参加者最年少の女の子がコウモリの科学絵本をゲットしました。

 夕暮れ時の空と雲が本当に美しく、星の観察も組み合わせたいねとフィードバックミーティングで話し合われました。

 観察や誘引、そして音を聴くことができたコウモリはアブラコウモリ、キクガシラコウモリやコキクガシラコウモリ、ヤマコウモリ、川面で餌を食べていたモモジロコウモリでした。

 みんな私たちの身近に暮らす里山の仲間たち。
 動物たちの息吹はすぐそばで感じることができます。
 コウモリは生き物のつながりの重要な構成員だよね。
 虫とも住処の樹木や洞窟などともつながっていることがわかったね。
 みんなが目にする自然の中に住んでいます。
 
 顔は怖くないよ。コミカルで愛嬌があると思えば楽しいよ。
 かわいいコウモリをこれからもよろしくね。
 夕暮れの空に飛んでいるよ。

みんなコウモリの仲間入り 


コウモリクイズ コウモリの手(指)と足はどこにあるかな


世界のコウモリ絵本の読み聞かせ


ネイチャーゲーム コウモリと蛾


コウモリつり 上手くひきつけられるかな
  


Posted by やまからうみ at 09:58Comments(0)

2014年08月31日

~^。。^~コウモリの観察会を実施します!!

皆様、おばんです。やまからうみです。

 9月13日(土)にイヌワシの森倶楽部が主催して「コウモリを楽しむ観察会」を実施します。子供たちや親子を対象とした観察会です。
 チラシ縮小版を添付します。
 
当日は
①コウモリのオリジナル絵本の紹介
②コウモリクイズ
③絵本の読み聞かせ
④コウモリのネイチャーゲーム
⑤コウモリの観察
 
など楽しい活動がたくさんあります。
 
時間は16時集合で19時までの活動です。
 
参加費はひとり300円(未就学児無料)です。

申し込み締め切りは9月11日(木)まで。定員は親子など20組です。
 
暗くなってからの活動もありますので未就学のお子様の参加は保護者もご参加くださいね。
 
また、肌寒い季節になってきました。気候に合わせた服装でご参加ください。
 
当方で飲み物・おやつも用意しますが、ご家庭から個人用にあったかい飲み物等用意されると安心かと思います。
 
ではチラシもご覧ください。
 
また、お問い合わせは
 メールmakotaka@purple.plala.or.jp
 携帯電話090-8700-2690(たかはし)

までお願いします。



  


Posted by やまからうみ at 00:44Comments(0)

2014年06月02日

むかしむかし

こんばんわ

そとではトラツグミが鳴いています。

 2月からブログサボっていました。やっとこさ寝るまでのこの時間に新記事投稿します。
 
 2月~5月も自然体験活動や観察会、野生動物との交流会、授業講義、講演会活動、森林活動指導者への講義など続けてまいりました。
 
 また、鳥類調査や猛禽類生態研究も今年の繁殖シーズンのリサーチに入ってきています。
 
 思えば私が自然環境や野生生物に触れ合ったのは幼少からですが、小学校の低学年時代がもっとも好奇心と行動的にあふれていたのだと思います。

 町の中でも田舎のエリアに家が建ち引っ越したため、小学校1年にしてみれば本当にロングロングトレイルを歩きました。
 
 おかげで体もがっつり鍛えられました。
 
 春夏秋冬通学し6年生までその毎日の長い道のりの中の自然体験が今の基礎になっていると思います。

 休みの日は家の周辺の野山で遊び、時にたくさんの友達が遊びに来てくれてみんなで自然体験や生物採集や観察するために案内しました。
 
 こども時代は自然にふれあい、生物採集や観察を通し大地を意識しながら自然や野生動物の尊さを知り、敬うココロをつくることができれば最高の感動や幸せを味わうことができると思います。

 大人になってもその感覚は変わらずココロとコトバとその行動にあらわれるでしょう。

 むかしむかしの「やまからうみ」です。
 ちょうど小学校開校100年記念のパレードに参加中、1年生です。

 自然環境に対する思いは昔も今も変わらない純粋な気持ちにあふれています。
 
  


Posted by やまからうみ at 00:06Comments(0)

2014年02月11日

イヌワシのちぎりえ

こんばんは

 イヌワシの森倶楽部では2月22日土曜日「ふゆのこどもしぜんあそび」という体験活動を実施しますが、その中では温泉施設ゆりんこのお部屋を借りて室内でのアクティビティーも考えています。
 
 いっぱい外で遊んだあとは、室内で「ちぎり絵」を描いてもらおうと思っています。
 
 折り紙ややご贈答品の包み紙などを使って「イヌワシのちぎり絵」を創ってみたいと思います。
 
 他のものを描いてみても楽しいですよね。
 
 とにもかくにも当方でも折り紙やその他ちぎり絵に使う紙は用意しますが、ご参加の皆様は各自気に入った色の紙やいろいろな包み紙など持ってきていただいて描くのもまた楽しいかと思います。

 ぜひぜひご参加ください。

 他には雪の中のネイチャーゲームや絵本の読み聞かせもあります。おやつ、飲み物、温泉券つきです。

 詳細内容や参加費などはこのブログでも紹介しています。

 このイヌワシちぎり絵は去年の夏に南三陸こども自然ワークショップで仲間の卓ちゃんがこどもたちにアクティビティとして紹介していたものです。

 楽しくて私も夢中になり描きました。こんな感じです。
 
 
  


Posted by やまからうみ at 01:06Comments(0)

2014年02月08日

☆野生と仲良く☆-イヌワシ体験と学び-環境工房リンクスとコラボ

こんにちは☆
 2月7日、鶴岡市朝日地区の朝日保育園にて環境工房リンクスの上山剛司さん主催の催しに講師として鷹使いの松原英俊さんとイヌワシの「崑崙(コンロン)」と共に参加しました。

 前半は雪原でイヌワシの狩りの様子を再現した活動。
 後半はイヌワシや野生動物の生態や自然の大切にしてほしいところや守るところ。仲良し(共存)になってほしいことなどを伝えました。

 いつものことですが私が勉強することや気づくことが多く、エネルギーをもらってきます。
 
 そして、さらに生き物や自然のつながりや、活動やるにあたってお世話になる人のつながりなどを考えて、人はひとりでは生きていけない。世の中のみなさんに支えられて生きているとつくづく思ってしまいます。

 ありがとうございます。

 活動のひとこまです。

 

 

 
  


Posted by やまからうみ at 10:16Comments(0)

2014年02月04日

☆イヌワシや野生動物を考える自然体験活動実施しました☆

こんばんは

 1月27日と28日に酒田市内の小学校と幼稚園にてイヌワシや野生動物や森のことを考える体験活動を実施しました。

 この幼少時期に自然のことを考えたり体験活動を通して野生動物の大切さや自分達が立っている大地の恵みのことを考えることは大事なことです。

 また、自分達のふるさとにこんなに誇れるものがあることをじっと考えたり、ふるさとを見つめなおすことは大切なことです。
 いつかいろいろなことに「気づく」ときがくるでしょう。

 
 また、この活動を通して、そばにいる大人の方にも考えてほしいことがあります。そして、児童たちにそっとそのココロやオモイを伝えてほしいと思います。

 鷹使いの方がすえているイヌワシの「確かに生きているという動作」を見たり、野生動物の暮らしぶりを見たりするとその思いに「感動」するという気持ちが先に出てきます。しかし、そこから一歩踏み込んで、この大地で共に棲んで「共存」しているという責任も人間は背負っていることを考えてほしいと思います。
 
 当然ながら人間だけがこの大地に暮らしているわけではないのですが私達はアスファルトの上で生活し、決まった生活空間にいると野生生物が地域の中でまたはこの国土の中に生きていることを忘れがちですし、その接点もありません。

 人間が生きていくためには「食べます」し「住みます」。そのほとんど全てが生物から提供されたものです。
 どこかでつながっているのです。

 だからいろいろと考えてほしいし決して忘れてほしくないことです。

 みどりと実り豊かなふるさとの風土を子供達には大切にしてほしいと思います。

 いつか旅立っても思っていてほしいと思います。

 活動のひとこまです。

 イヌワシポンチョ親鳥と雛を着る児童
 イヌワシの羽を持つ(振る)児童
  


Posted by やまからうみ at 23:10Comments(0)

2014年01月31日

☆冬のこども自然あそびのお知らせ☆

☆こんばんは☆

 イヌワシの森倶楽部では2月22日土曜日に「ふゆのこどもしぜんあそび」を開催します。
 
 会場は酒田市やわた地区の舞鶴公園と温泉施設ゆりんこです。
 親子でご参加ください。3才程度から楽しく遊べるイベントです。

 ①舞鶴公園で雪の中のネイチャーゲーム!!
 ②ゆりんこの部屋で「ちぎりえ」づくりをやってみよう!!
 ③絵本の読み聞かせ

 雪の中やお部屋で楽しく遊びましょう。
 遊んだあとは温泉に入ってあったまりましょう。
 
 大人600円、子供は3才以上は200円、3才未満は無料です。
 (おやつ・飲み物とゆりんこ温泉券付きデース!!)
 
 申し込みはチラシを見てね。

 
  


Posted by やまからうみ at 21:10Comments(0)

2014年01月23日

* v * イヌワシ ポンチョ * v *

こんばんは

 仲間のたくちゃんから「例の届きました!!」と言われ箱の中を覗いたらすごいものが届きました。

 私は昨年、南三陸こども自然ワークショップにスタッフとして参加しました。
 そこで大阪市立自然史博物館のなにわホネホネ団の代表の西澤さんたちが鳥の姿のポンチョ(このときはカワセミだった☆)を手作りして、大人が着て、参加者と楽しんでいるいるを見て、イヌワシのポンチョほしいなーと思い、たくちゃんと西澤さんに作成してほしいとお願いし約束しました。
 イヌワシのポンチョがあればイヌワシを子供達に紹介する際にすごく楽しく、わかりやすく、親しみやすいと考えました。まず、自分が楽しい。
 
 夢はかなうもので箱の中身はイヌワシ成鳥と雛のポンチョでした。
 
 地球環境基金という助成金で作成されています。
 
 1月下旬、「イヌワシと森と野生動物と子供達との交流会」をイヌワシの森倶楽部で企画しています。
 早速、活用させていただきます。
 ありがとうございます。

  


Posted by やまからうみ at 23:40Comments(0)

2014年01月23日

☆函館へ帰省☆

こんばんは

 年末年始は函館に帰省していました。教会にも行ってきました。
 本年も宜しくお願いいたします。
 皆様健康で楽しい一年でありますように



  


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2013年11月27日

☆イヌワシの森倶楽部 11月催しの報告(やまがた さかた)☆

こんばんわ

宣伝していました2つの催しが終了しました。

 11月9日やまがた大学コンソーシアムが主催し、展示協力と講師協力したイヌワシイベント(山形市)と11月23日に主催した鳥海山麓里山フォーラム(酒田市)の写真を掲載します。

 イヌワシイベントではイヌワシがニワトリを捕らえる実演も行なわれました。

 里山フォーラムでは東北芸術工科大学の三浦秀一先生から地域資源を活かした再生可能エネルギーのお話をきかせていただきました。
 また、パネルディスカッションでは地域資源を活かした取り組みと再生可能エネルギーの利活用と題して
三浦先生、
環境省猛禽類保護センター 水落朋子 自然保護官、
酒田市議会 後藤泉 議員、
鳥海やわた観光㈱ 鳥海高原地区支配人 佐藤武さん、
エネシフヤマガタ所属 地元やわた地区農業家 佐藤良平さん
にパネラーをお願いし展開しました。
コーディネータは高橋誠です。

 森林を人間活動や木材生産、エネルギーとして使いながら継続循環させることで生物多様性も維持して健全な環境を保つこと、普及啓発活動を含めて取り組みやすいことからはじめることを確認しました。

 10月から11月は催しやハプニングが多く大変な日々でした。

イヌワシイベント




鳥海山麓里山フォーラム 三浦秀一先生 講演




鳥海山麓里山フォーラム パネルディスカッション

  


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2013年11月05日

☆☆イヌワシの森倶楽部 夏から秋の展示活動 ☆☆

☆こんばんわ☆

 イヌワシの森倶楽部では環境保全・環境教育・自然体験活動・普及啓発活動の一環として、イヌワシ他猛禽類の保護保全の取り組みや野生動物の保全、共存策などを示したディスプレイやふれあいのできる体験グッズをいろいろな施設や機会を活用させていただき展示させていただいています。

 鶴岡市の自然体験教育交流施設の「ほとりあ」さんでは今年の夏から秋に掛けて猛禽類の展示を展開させていただいています。
 猛禽類のことを知ってもらうこと。
 ほとりあ周辺の猛禽類のこと。
 猛禽類やその生息環境を守るには。
 などなど基本的な内容のパネルや絵本・体験グッズで楽しく展開しています。

 10月末には、「2013やまがた環境展」にて山形県みどり自然課のブースで、イヌワシの森倶楽部作成の点字付きの間伐材の積み木型生態系ピラミッドを展示していただきました。
 来場した親子などが遊んでいったようです。

 同じく10月末に山形県酒田市八幡地区文化祭があり、その一角のブースを貸していただき活動PRや体験グッズを展示させていただきました。
①「点字付き間伐材生態系ピラミッド」
②「点字付き野鳥ずかん」
③「猛禽類保護保全共存パネル」
④「コウモリ実物大ワッペン」
⑤「体験グッズ野生動物かくれんぼ」
⑥「猛禽類たまごレプリカ」
⑦「イヌワシ実物大シート」
などなど楽しく、学んでもらう工夫をしました。

 少しずつ少しずつですが、イヌワシや猛禽類、野生動物のことやその大切さ、自然環境とその保全のこと、スポットの当たりにくい日本の自然の大切さ、森林や資源の有効活用のこと、共存し続けなければならないという考え方などなど啓発していければと思います。
 
 いっぺんには伝わらないし、楽しくないとね。
 本心で「これってたいせつなんだなあ」と思わないとね。

 ゆっくり少しずつですが取り組んでいきます。
 
 展示の様子を写真でどうぞ
 
 ほとりあの展示
 


 2013やまがた環境展での展示


 酒田市八幡地区文化祭の展示


  


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2013年10月15日

☆イヌワシの森倶楽部 関連イベントご案内・ご紹介☆

 ☆おばんです☆

 イヌワシの森倶楽部が主に関わり、11月に開催されるイベントについてご案内・ご紹介ポスターを掲載いたします。

 どうぞご参加・ご紹介くださいませ。

  



  


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2013年10月08日

鳥海山麓 里山フォーラムⅣを開催いたします

こんにちは 

イヌワシの森倶楽部が事務局をする催しを紹介いたします。

 来る2013年11月23日(土曜日)、酒田市やわた地区にあります八幡タウンセンター交流ホールにて「鳥海山麓 里山フォーラムⅣ」を開催いたします(13:00開場予定)。

 主催:鳥海山麓 里山フォーラム実行委員会。

 入場無料です(お車は同タウンセンター向えの大駐車場をご利用ください)。

 鳥海山に育まれている麓の街「やわた」の自然文化のあり方や未来のすがたを考えるフォーラム第4弾を開催します!!

今回は東北芸術工科大学 建築・デザイン学科准教授で工学博士の三浦秀一先生より、「再生可能エネルギーは地域の資源で、地域が主体になって、地域のために」というタイトルで講演していただきます。

 エネルギーの地産地消、小さなコミュニティでも取り組める再生可能な自然エネルギー、森林等地域資源の有効な活用など、その取り組みの様子、地域での利活用の仕組みや仕掛け、その方法などについてもご講演いただくとともに会場一体となって論議し考えていきたいと思います。

 第一部は三浦秀一先生のご講演、第二部をパネルディスカッションといたします。
 
 パネルディスカッションでは、あらかじめ来場者の方々にアンケートにお答えしていただいたその内容を集計し、さらにパネラーの方々のお考えもプラスして地域資源と自然エネルギーの活用等の議論を進めてきたいと思います。

 地域の森林を利活用し森づくりを長く続けていくことは生物多様性の維持や野生動物の生息地の保護保全につながり、鳥獣被害や出没被害を防ぐともいわれています。
 人間と野生動植物との共存関係を保つことにもつながります。
 
 地域資源の適正で有効な利活用は人間と自然とが調和のとれた良い地域社会、活力のある地域となるはずです。

 興味・関心のある方にお越し頂き、聴講のうえ、当日、ご意見・ご感想を述べていただければと思います。

 なお、本事業は山形県みどり環境税 県民みんなで支える森・みどり環境公募事業の助成金活用して「イヌワシの森倶楽部 やまからうみ ネイチュアフィーリングⅣ」という事業で展開します。
 
 宜しくお願いいたします。

 
人も動物も自然の恵みの中に暮らしているのです。

  


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2013年09月22日

^..^ コウモリを楽しむ観察会開催しました^。。^

 こんばんわ

 本日、コウモリを楽しむ観察会を開催しました。
 
 前半は鶴岡市から環境教育工房リンクスの上山剛司さん達にコウモリのすがたや生態をおはなししてもらいました。
 クイズ、読み聞かせ、コウモリとガの関係を体験できるネイチャーゲームなどで子供から大人まで楽しんで学ぶことができました。
 35種類もいることにみんなびっくりしていました。

 後半は日向川の河川敷・土手のフィールドでコウモリを感じる観察会を実施しました。
 
 バットディテクターも2台使ってコウモリの出す超音波を音で聴いたり、竿に餌に似せた毛糸をつけてコウモリが寄ってくるように誘ったりもしました。

 みんなコウモリを見ることができました。

 コウモリはどんな風に飛ぶのかな
 コウモリはどんなとこを飛んでいるの
 飛んでいるときにどんな風に動くの
 なぜ飛んでいるの
 えさは何を食べているの

 など疑問をフィールドで見て・聞いて・体感して少しずつわかっていきました。

 再びレクチャールームにもどって大人と子供にわかれてじゃんけん大会をして勝ち残った人がハロウィングッズを手にしました。

 最後に今年の参加賞のウサギコウモリのワッペンをもって記念撮影です。

 森や身近に棲んでいるかわいい生き物コウモリを楽しんでくれてありがとう。

 カやブヨが多くてさされてしまったちびっ子達や父兄の皆様、お大事にしてください。早くかゆいのとれるといいね。

 写真を掲載します。
 見てくださいね。スタッフ含め43名の参加でした。

 安全対策や会場等の都合上参加を見合わせていただいた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 また、機会を作りまして観察会を実施したいと思います。
 ぜひ、また、参加していただければと思います。
 ごめんなさい。

 読み聞かせの様子


 ネイチャーゲーム コウモリとガ


 コウモリを感じる観察会


 みんなで記念撮影
  


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2013年04月09日

サトノヤマ-たのしいあさ-

 ☆皆様 おばんです☆
 ☆久々の更新です☆
 2012年度もありがとうございました。
 そして2013年度が始まりましたね。
 また、宜しくお願いいたします。

 

       サトノヤマ -たのしいあさ-

 眩しい 朝だ 鳥の声 セミの声 水路の流れる音 
 全て朝になっている
 
 起きよう 外に出て深呼吸 空は青い 太陽はあっつい
 
 あさのごはん おいしいなあ あさははらぺこだあ 
 いっぱい食べよう

 つっかかりながら靴を履く タモとケースは忘れない 
 全力疾走 川に向かう 
 
 途中のクズの草むらでカンタンを見つける 
 透き通った羽がきれいだなあ
 
 河原に下りる もう魚が見える 
 エビも走ってはとまりせわしない
 
 川に入る 一瞬でみんないなくなる 
 近くにいたアオサギとダイサギは飛び立つ
 争うように石にとまった
 
 水面にタモをいれガサガサ タモをあげる 大漁だ
 アブラッパヤにウグイ スナヤツメ スジエビ 
 カワヨシノボリ ギンブナ シマドジョウ
 つぎっ ドジョウにハグロトンボのヤゴ 
 オニヤンマのヤゴ カジカガエルも入ったよ

 里野山の朝 音と眩しさから始まる 里野山の風景 
 虫や鳥の声がきこえる
 
 豊かな森もいいが田んぼがある 野山がある 
 川で泳ぎ ざっこしめできる里野山がいい
 
 ゆっくりとゆったりと風が吹く 
 
 子供たちは朝から忙しくせわしない
 汗がヒカリ その色は緑にそして黄色に輝く

 心をはぐくむ ひらめきと気づきをくれる里野山
 
 毎日変わらずに訪れる朝 
 笑顔の朝 
 里野山の朝は楽しい

 

   


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